2008/12/02

公道レースにチャレンジする日本人

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キッシーさんのブログにて、ニュージーランドの公道レースに出場され、スポンサーを探されているとのこと。

決勝は12月26日だとか、もうすぐですね!
1口3000円です!

自分も2004年に3ヶ月ニュージーランドをうろうろしてましたので、凄いチャレンジだと思いました。

ニュージーランドは本当に素朴な良い人が多い国でして、一般的なアングロサクソン国家のイメージでは無い気がしますね。
牧歌的です。

羊も大量に住んでますw。

公道レースは危険があり、死亡率はサーキットよりも多いです。
そんなの当たり前です。

マン島に限らず、ヨーロッパでも毎年沢山の公道レースが開催され、死亡事故が起きても淡々とレースが進んで行きます。
当然、ライダーには黙とうをささげますが、その悲しみを乗り越えてドンドンとレースが進んで行きます。
その冷静さ、そしてそのレースに果敢にチャレンジして行く静かなライダー達の闘志・・・

たぶん、現代日本に住んでいる日本人の感覚では余り理解されない死生観があるのだろうと思いますね。

パリダカとか、アブナイ事をやりたがるヨーロッパ系の人たちの感性と、アジア人の感性とは微妙に違うのかと思います。

なので、現代日本の三宅島でも公道レースは出来ないのでしょう。
何かあったら、誰かが責任をとらされそうで、それが嫌なんでしょうね。
責任を取りたくない人達と、誰かに責任を取らせたい人達の群れ・・・・
他者依存の文化である日本では無理なのでしょうか・・・

民族や文化の違いを非常に感じます。

敢えて、そのレースにチャレンジするキッシーさん。

もう気が抜けたサイダーのようになってしまったMFJのレースでは刺激を受けないけど、海外に打って出るお話には刺激を受けました。
これぞ大和魂。

こういう人が増えてきたら面白いのでは・・・

以前、クライストチャーチで開催されていた国内選手権を見に行きましたが、ほとんどクラブマンレースのようなのどかなレースでした。
でも走ってるライダーは凄く速い。
なんか微笑ましさを感じました。

この雰囲気は日本には無いもの・・・

明るい雰囲気がサーキットに無い気がしますが、ニュージーランドにはありました。

この差は何なのか・・・

お国柄だけなのだろうか・・

いずれにしても、楽しい挑戦だと思い応援したいと思います。

キッシーさんのブログを見に行って下さいね!
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2005/11/19

テカポ湖


20051119cf32e6df.JPG1ヶ月ほど住んでいたクライストチャーチから3時間ほど車を走らせると、この風景。 居心地が良くて、3日間くらいキャンプ場にステイした。 夕暮れのテカポ湖はまた絶景ナリ。 湖畔にはなぜか、美味しい日本食レストランがあって 久しぶりの和食を楽しんだ。
2005/11/18

ミルフォードサウンド


20051118a67a1c9a.JPG切り立った断崖の下には綺麗な海。 フィヨルドのような地形は氷河が作り上げたもの らしい。 遊覧船で一時間ほどグルリと廻ったが感動。 もう一度行きたいなあ・・・・ 昨日は、GSFで街乗り。 エンジン絶好調。タクマインオイル良いね。 吹け上がりが最高。 シフトがちょっと固いが、油膜の薄いオイルでは しょうがないのかも。 あくまでも、好みと言うことで。
2005/11/17

絶景!ミルフォードサウンド


20051117211cdda2.JPGNZでも、ココの景色は絶品。 色々観光地を廻ったが、感動の強さは一番。 朝7時にキャンプ場を出て、途中霧に包まれて 真っ白になったが、霧が晴れて出てきたのがこの 景色! 家族みんなで感動しまくっていた。 湖が鏡のようになっていて、綺麗に山が写っている。 このあたりは、南極にひたすら近いので、低山 でも相当景色がスゴイ。 もっとスゴイ景色はまた明日。
2005/10/12

カイコウラ


カイコウラ 画像は年の暮れのニュジーランド南島、 カイコウラのキャンプ場。 ここはホリデーシーズンの混雑で大変だった。 ここはクジラやイセエビで有名な漁港なのだが、 自分たちは子供が小さいのでホエールウォッチング は出来ず、残念。 食事は自炊だけど、美味しい物が沢山あるので 飽きなかった。 特にニュージーランドのビールは最高に美味い。 フィッシュ&チップスとビールだけで、最高に 幸せだった。 ビールも1本100円くらい、フィッシュ&チップス も400円くらいでお腹一杯食べられる。 あとはパスタとか、お米を炊いて食べてた。 (米も結構売っている) 肉は一番安いのが牛肉!、次にラム(羊)で 鶏肉は意外と高い。 ハンバーグとか作るととても美味しい。 肉質が良いのはさすが畜産国(農業国)だ。 パンも、スーパーで売っている普通の食パンが とても美味しい。明らかに小麦の質が良い。 日本の食パンは日本仕様に味も製法も変えている のが良く分かった。 食べ物には困らなかった。日本食には特に執着が 湧かないのが不思議。それだけNZの食が美味しいのかな?
2005/10/10

ニュージーランドの空


200510109fda6e4f.JPGニュージーランドの空は青い。 緯度が南半球でも相当南極に近い位置にあるので、 北半球で言うと、ロシアとか北欧くらいの緯度に あるのだ。 でも、海流の関係でとても暖かい国。 ウェリントンと言う首都に2週間程度ステイした。 宿はキャンプ場のフラット。(長屋) 居心地が良く、毎日ノンビリしながらクリスマスを 祝ったり、次女の誕生日を祝ったり。 真夏のクリスマスはとても新鮮だった。 子ども達も大満足。 年も暮れようとしているのに、気候は快適。 乾燥していて、太陽光は強烈。(紫外線がきつい) 南極に近いので、オゾンホールの真下にあるのが ニュージーランド。 ガンの心配よりも、気候の良さに感動しっぱなしだった。
2005/08/13

ニュージーランドはキャンプ大国!


200508137094d0ea.JPG さて、中古車を買って、キャンプ道具も買い揃え、 いよいよキャンプ旅行に出発。 オークランド郊外のキャンプ場に初めて泊まった。 芝生の上にテントを張って、NZビールを頂く。 さっぱりとしたアルコール4%程度のラガービール。 日本のビールのように米やらコーンスターチやら 使用して無いので、とても飲み易い。 一本60円くらいなので、ついつい飲み過ぎw。 ワインも美味い。700円くらい。 小麦の質が良いので、普通にスーパーで売っている パンもすごく美味い。 チーズも美味い。 やはり、西洋の文化なので洋食が美味い。 当たり前だw。 空気が乾燥しているので、とても過ごし易い。 汗をかいても、かいた事が分からないくらいスグ 乾くので、とてもヒンヤリしている。 キャンプ場には色んな国から旅行者が来ている。 ドイツ人の家族連れは、3週間でNZを廻るといっていた。 5歳くらいのお嬢さんと、ウチの子ども達は早速 トランポリンで遊ぶ。 お互い言葉は分からないけど、すぐ仲良くなるのは さすが子供!
トランポリン イギリス人の老夫婦が2人乗りのタンデム自転車に 乗って、キャンプ場に来た時は驚いた。 多分60歳代半ばと思われる、おばあちゃんと話したが、 とても落ち着いた雰囲気の良い人で、イギリス人 らしいチョット鼻についたしゃべり方をしていたのが、 印象的。 「東京はとても人が多すぎて、住みずらい」と 言ったら、「それはそうでしょうねえ・・・」と 同意された。 やはり、人口が多いというのは全ての災いの根源の 様な気がした。 人が少なければ、お互い助け合えるし人情も生まれる。 現代の日本は、集団自殺をする直前のレミングの様な 集団発狂状態になっている気がした。 要は、生体としての人間の個体数が増えすぎて、 自然界のキャパを超えており、本能的に自滅しようとしている・・・ これは、地球全体でも同じ事が言える気がする。 人間も動物なのだから、過剰発生した場合の 自滅する本能的な衝動がDNAに刻まれているので は無いだろうか・・・ こんな事をつらつら考えながら、ビールとワインが 次々と空いていく、キャンプ場の夜だった・・・・
2005/08/10

ニュージーランドロングステイ


20050810f16118b0.JPG大分前から暖めてきたブログ企画「ニュージーランドロングステイ」 突然スタートw。 我が家が2年前に3ヶ月旅行したニュージーランドの 素晴らしい風景を是非ご紹介したく、ようやく書く気に なったので始めます。 画像はNZ最大の都市、オークランドの広場でバイク ミーティングをタマタマやっており、見に行った時のもの。 ハーレーに乗る熟年夫婦、GSXR1100に乗る ライダー、 VTR1000Fも多かった。 ほとんどがオジサン、オバサンで大人の趣味って感じ。 日本のような、アンチャンが騒ぐ雰囲気は皆無。 やはり、成熟した車社会だとこうなるのだろう。 ニュージーランドへは2003年12月から2004年3月 まで、ほぼ丸3ヶ月行っていた。 実は初めての海外。上の娘とかみさんは経験あり、と言う 非常に不思議な状況だった。 しかも、行程を決めるのが嫌いなので、事前の予約 も一切無し。 さすがに、NZ到着日の宿くらい押さえようと思ったが、 なぜか、全部満室で泣く泣く全く予約無しで旅立った。 まさに行き当たりバッタリの旅行になったが、返って 楽しい道中になった。 オークランドに到着後、空港でホテルを当日予約。 次の日、日本人経営のレンタカー屋にて中古車 (ニッサンブルーバード)を約50万円にて購入。 保険にも入って、晴れて自由に動ける状態に。 NZは自動車大国で、人口は360万人ほどだが、 道路が非常に整備されており、車での移動は非常に 楽。標識とかも分かりやすくて、日本よりよほど移動 しやすい。 オークランドにて3日ほど滞在し、キャンプ道具を ホームセンターで買い揃えて、いざキャンプツーリング に出発した。