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ホンダCB1300SF(SC54)用ショウワ製カートリッジ

さて、実はこう言うモノが手元にあります。
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SC54のカートリッジです。
パーツNOは51430-MEJ-013です。

全長がGSFでは合いませんが加工予定です。

恐らく1300は全長800mm。GSFのショウワは770mmのハズ。

30mmカットして、ネジを切ります。

戻し減衰調整のロッドが入るのでショートカット加工が若干面倒ですが、じっくりやります。
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ついにGSFも減衰調整(低速域ですが)可能になります。
後はシム式の減衰発生にチェンジする事になります。
これが体感できるかどうかが一番の楽しみです。

カートリッジフォークでも、内部構造は結構違います。

GSFのカートリッジは穴が沢山あいているオリフィス形式だそうです。
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CB用のカートリッジは縮み側のシムが覗けますね。
このたくさんのシムが減衰を決めている訳ですね。

戻し減衰の発生するピストンは当然カートリッジの中に入っています。

さて、これをばらしてみるか、そのまま上手く付けちゃうか、しばらくもてあそんで楽しもうと思いますw。
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この部分を回せば、ネジ式になっていてバラせそう。
ネジロックが掛かってるかもしれませんが、ドライヤーで暖めて外してみようかな〜

いや〜だんだん変態度が上がって行ってしまう・・どうしよう。

ハンドリングを決める前後姿勢とバネレート、イニシャル量

先日の蓼科ツーの道中でずーっと考えてました。

ぼーっと走りながら、前後のサスの動きを感じていると・・・

基本ですが、やはりバイクは前後のサスが沈んだり伸びたりして前後の車体姿勢が決まります。

そうなると、ステムベアリング付近を中心としたハンドリング(ステア)の切れやスイングアームとの角度が自然に決まりますね。

そうなると、前後のバランスが一番気持ち良いポイント・・・と言うのが必ずあります。

そのポイントが出ると、ハンドリングは素直になります。

アンダーも出ないし、ハンドルが切れこむ事も無い・・・・

これって、バネで決まってるんですね。

だから、リアだけバネレートが上がってもダメだし、フロントだけレートが上がっても駄目。

同様にレートを下げるなら前後のバランスを常に配慮する必要があります。

体重60kg前後の一般的な体重のライダーなら、フォークスプリングのレートは0.85kg前後がお勧め出来るのではと思います。当然乗り方は普通です。
公道で楽々走れるペース前後。
もっとペースが上がれば当然レートは上がって行きます。

リアも同じ。

今日、GSFのリアのイニシャルを少し掛けました。

リアの車高がコーナー途中で下がり気味・・に感じたのを補正する為です。

これで試してみます。

これでも車体が後ろ下がりと感じるならば、いよいよレートを上げます。
8.5kgがどうなるのか・・・

楽しみです〜

タクマインオイル交換デー

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今は大雨(涙)ですが、さっきまではドライでした。

午前中からマッタリオイル交換に勤しんでました。

通年仕様のタクマイン匠10w−50です。
自分もテストさせて頂き、良い具合に仕上がったオイルですね。
もう3年位経ちますが、このオイル以外は無い・・と気に入っております。

昨日までのお疲れオイルを抜いて、サラのオイルを入れます。
これが気持ち良い。

エンジンを掛けるとシュンシュン回ります。やはりコレ。

雨が降って来たので試走は出来ませんでしたが、来週が楽しみ〜

次に1年振りにクルマのオイル交換も・・・
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トルネオのVTS2000なのでSOHCのVTECです。
シングルカムなのにVTEC・・・バイクでもこれ良いと思うんだけどな〜
DOHC車よりも明らかにヘッドが軽いので回頭性が良いんです。
SOHCの美点ですね。軽いエンジンは良い。
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昨年、製品化される前のテストで使用していた「快」の5w−40とエステルンです。
以前はずっと匠の10w−40だったのですが、寺島さんから快も良いよ〜と言われ試してました。
1年間ずーっと同じオイルでしたが、全然OK。耐久性も抜群です。

エステルに加えて若干のポリマーを配合されているとの事ですが、それがバランスに繋がっているのでは無いでしょうか?
何でもエステルが良いと言う訳でも無いようですね。
適材適所だと思います。

エステルンはエステル成分を濃縮した添加剤です。
トロトロのゲル状物質ですが、これを入れるとフィーリングがマイルドになります。

交換後すぐかみさんが駅まで往復して来ましたが「なんか良くなった」とお褒めの言葉を頂きました。良かったw。

その後、子供を送りに駅まで往復したのですが、やはり回転が滑らかです。
新油は良いですね〜

片づけをしていたら雨が本降りに・・・

これで今日の作業は終わりです。

ホイールのベアリングにグリスアップをしたかったのですが、これは来週に繰越。


インプレいろいろ・・・

雨降って来ましたね〜

昨日までの蓼科ツーでのインプレをいろいろと・・・

・バイクザシートinside
これ、凄いです。久しぶりに感動しました。
何と言っても、本当にお尻が痛くならない。というか、尾てい骨や坐骨が痛くなりません。
長時間のライディング時に自分は骨盤を前傾というか直立させているのですが、(猫背にはならない)その姿勢だと骨がシートに刺さる。
以前は固いシート座面で、結構痛くなってましたがこれも仕様と割り切ってました。
でも、このボディドクターを使った座面は本当に痛くならない。
2日間600kmを走りましたが、一切不満がありませんでした。
フワフワでも無く、カチカチでも無い適度なダンピング感。
このシートは本当に良いです。価格以上の価値があると認めます。
レーサー以外なら皆さんにお勧め出来ると思いますよ!

・ハイパコ8.0kg
相変わらずベンツのような乗り心地。最高です。
これも疲れ知らずの要因かと。
高速でもコーナーでも踏ん張るし、路面のギャップをいなしてくれます。
ホント最高。
ただ、ビーナスラインで攻めて走るとどうしても姿勢が後ろ下がりになります。
伊豆スカでもそうですが、高速コーナーではやはり8.5kgに軍配が上がりそう。
次回は8.5kgでチャレンジする予定。
マッタリツーリングや狭い峠では8.0kg。攻め攻めの高速ツーリングでは8.5kg・・・と言った感じでしょうか?
バネレートも適材適所。サーキット毎にバネレートを交換するレーサーの気分ですw

・メッツェラーZ6インタラクト
このタイヤもスゴイっす。フルブレーキング時だけは少し気を使いますが、それ以外はロッソと引けを取りませんし、乗り心地はコチラが上。
直線でのシッカリ感、コーナー進入時の自在感、フルバンク時の接地感と剛性感、グリップの両立・・・・
本当にバランスの取れた公道用タイヤの最高峰です。
昨日のコースだと全く不満が出ませんし、何より疲労度が違います。疲れない。
峠族には不要でしょうが、自分にはスポーツコンフォートタイヤは最高にマッチします。
いや〜素晴らしいタイヤだ。絶賛と言えましょう。
見た目重視やグリップ依存症で無いライダーには本当にお勧め出来ますよ。
バイクはグリップだけでは無く、バランスの乗り物です。
真のベテランライダーにこそ、このタイヤはふさわしい。

ロッジモーティブへ!(二日目)

さてさて、二日目です。

最低気温は16℃。標高1500mの朝は涼しいです。

今朝はTシャツの上にジオライン3Dのインナー、HYODの防風インナーを組み合わせます。
これくらいで丁度良い。
蓼科では、夏でも防風と長そでのインナーは必須です。
メッシュだけだと凍えますよw。
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5時に起きて、昨日ラーメンの話をしていてムショウに食べたくなったカップヌードルを食し・・
数年振りにカップヌードルを食べましたが、何か美味しくなってない?異常に美味しかった。

6時前にはモリタさんのお見送りを受けながら出立致します。
お天気は最高。また8月に行きたいです!

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モーティブから5分の展望台。「女の神展望台」と言います。

6時台なのでまだ朝ぼらけ・・・と言った雰囲気。

幻想的な早朝の森を見ながら、今日の走りを安全にとの決意を新たにしました。
マインドセットは重要です。キャパの範囲内で調子に乗らずに走る・・・ツーリングの鉄則。

まあ、走りだしちゃえばガンガン逝ってしまうのですがw・・・

ガラガラのスズラン峠を抜けて、快走につぐ快走・・・涙出て来そうに気持ち良い。

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当然、ノンストップで美ヶ原まで激走です。

途中扉峠付近では早朝朝連のバイク達が・・まるで伊豆スカでしたのでとっととスルーします。
その前後はホント貸し切りコース。
まるで自分の為に作られたビーナスライン。
「おれの前に道は無く、おれの後に道が出来る!」と言った感じw

飛ばしても、ゆっくり走っても気持ちが良い。

一気に高度を稼ぎ、標高2000mの世界へ・・・

この時点で6時台。展望台も空いてますね。

もやが掛かっていてアルプスの全容が見え難かったのが残念でしたが、十分迫力のある風景を堪能しました。
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中央アルプスが見えますね。
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まさに360°の展望。浅間山までハッキリ視認出来ます。

帰路はマッタリペース。
存分にビーナスラインの風景を味わいながら走ります。

霧ヶ峰を抜けて、車山肩の山小屋、コロボックルヒュッテのテラスで休憩。
ここは眺めも最高です。
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車山湿原を見ながらマッタリ・・・カッコウの鳴き声に癒されます。
蓼科山を見たり、車山の稜線を眺めたり・・ここは日本じゃないですね。絶景。

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車山肩はビーナスラインの全景が見れます。
山の稜線を継ぎながら霧ヶ峰から美しが原まで30kmくらい?ずーっとワインディング。
ここは日本最大のツーリングスポットだと自分は思います。
一度は是非走って見て下さい。
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ニッコウキスゲの黄色い花は7月中旬から下旬との事で、今は蓮華ツツジが満開でした。
カメラおじさんおばさんが大量発生しております。
しかし、空気がキレイで光量も十分なので、空もキレイだし、緑も映える。
美しいですね・・・

車山肩でマッタリ過ごした後、速攻で帰りますw。

朝のうちに帰るのが空いているビーナスラインを堪能するコツ。

8時過ぎるとバスが沢山出てくるので9時までいると渋滞です。

ビーナスラインは8時までに走破しておくのが吉。
なので、1泊が良いんですね。

このルートと時間の選択、本当にお勧め出来ます。

モーティブさんなら早出もOKだし、朝はパンでも食べてしまえばOK。
B&Bの良さですね。

帰路の中央は意外と混んでる。

恐らく高速1000円で地方のクルマが沢山東京を目指している様子。
最近他県ナンバーを良く見かけるようになりました。

諏訪ICから談合坂まで一気に走る。

快適です。

色々なインプレも取れましたので、おいおいアップしますね。

しかし、バイクのコンディションと天候がミックスされると本当に楽しい。

クルマが混まない環境を選択するのもウデの見せ所。

こう言うツーリングをして行きたいと改めて思いました。

ロッジモーティブへ!(一日目)

最近、猛烈に忙しくてブログ更新やコメントが遅れがちになっております。

この時節に有り難い事ではありますが、さすがにヘロヘロになって来ました。

こういうときはリセットあるのみ。

無理やり金曜をオフにし、一路ロッジモーティブを目指します。

金曜の10時に自宅を出発。

暑い一日になる予報だったので、出発時からTシャツにHYODのメッシュジャケットの仕様です。

標高が上がったら寒いかな〜と思いましたが、杞憂に終わりました・・・

往路の中央高速(最近ココしか走っていないw)は快走。

何故か平日なのに相模湖東から上野原まで3kmほど渋滞していました。

スイスイ抜けて談合坂へ・・・

「暑い・・・」

もう30℃近くあります。

メッシュジャケットでも暑いのか〜大丈夫かな?

笹子トンネルを抜けて、勝沼に入ると一気に涼しくなりました。バイクだとこれがあるから気持ち良い。

甲府盆地は今日は涼しい。

甲府付近のストレートを爆走します。いや〜調子良いわ〜

超高速域でのスタビリティはまさにベンツ並み(乗った事無いけどw)。
超安定した乗り味を魅せてくれます。
しかも、ハンドリングも軽快。こうでなくっちゃ。
前後のサスの動きやタイヤのフィーリングが総合的に調和してくれています。

まさにバランスが取れた状態だと言う事でしょう。

すっかりライディングハイ状態になりながら、長坂IC付近へ。

この辺から中央道は坂を登り、更に標高を上げて行きます。八ヶ岳も見えて来ます。

涼し〜。

メッシュジャケットにTシャツでは寒い位です。

一気に小淵沢ICまで。

ここから、八ヶ岳高原ラインへ入り清里方面へ。

もはや定番のコース。

3速メインの緩やかなワインディングを快走。

ここは路面が悪いのですが、今のGSFの足回りは最強。

ギャップをとにかくいなしながら、猫足の様に軽いフィーリングで快走してくれます。

まるで自動操縦のようなバイクになりました。一切の不安を感じさせないハンドリング。最高。

お昼は清里の清泉寮にて。
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きっちりソフトも味わいます。

今日は八ヶ岳も良く見えますね。
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雄大な広がりはカメラには収まりきれません。今回は絶景ばかりでちょっと麻痺して来ました。
それ位景色には癒されました。緑が目に沁みる・・・・
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GSFの立ち姿もサマになって来ました。
しばしウットリと眺めます。緑とのバランスが素晴らしい。(自画自賛)

141号をゆるゆる走り、松原湖畔から299号麦草峠へ・・・本日のメインステージです。
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ここも走りなれた峠。標高2,000mまで一気に駆け上がります。
白樺の新緑を見ながら萌えまくりw。

ここも路面は悪いし道幅は狭い、しかもアスファルト充填剤でヌルヌル滑るのですが、これもスイスイクリアします。

ロデオ状態になっても、キッチリタイヤにはトラクションが掛かったまま。不安感ゼロ。

安心してアクセルを開けます。ズルズルしながらコーナーを立ち上がる。爽快です。

進入でウネウネ、立ち上がりでウネウネしながら峠を上り下りしてましたw。
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299号を下り切った所にある「石遊の湯」で疲れたカラダとココロを癒します。

ここはお湯が素晴らしい。

もと鉄鉱石の採掘場の跡地なので、風呂場が錆び色です。でもこれが効きそうな感じ。

地元の人も諏訪から入りに来るくらい泉質が良いそうです。

最近は蓼科に来たら必ずココです。それ位気に入っております。

1時間以上露天でマッタリして癒されました・・・

ここでもう4時。

モーティブさんのチェックインの時間です。

プール平でビールやらカップラーメンを買い込み、一路ロッジモーティブさんへ。
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昨年の8月以来ですが、もう実家のような居心地の良さですw。

モリタさんとはモーティブ開設時からのお付き合い。もう5年位でしょうか・・

さっそくツーリング話に盛り上がります。

夕食もモーティブさんのハンバークを頂きます。

家庭的な雰囲気なので、すっかりくつろいだ気分。

地図を前にアレコレツーリング話で数時間・・・・

でも9時頃には超眠くなり、お開きとなりました。

いや〜熱い一日でした。

フカフカのベッドに潜り込み、速攻で夢の中へ・・・

標高1500mの宿はそれは涼しいし、静かな晩でした・・・・

翌日へ続く〜

無事帰宅

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12時前には帰宅しました。

今回も最高のコンディションでございました!

梅雨の合間の晴れ間はツーリングに最高だとの結論です。

白樺の新緑や蓮華ツツジ等、萌える緑に感動しておりました。

詳細は後ほど〜

車山湿原

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コロボックルヒュッテで休憩中です。

早朝美ヶ原

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絶景です。

ソフトクリーム

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ここは何処?

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プロフィール

つるりん

Author:つるりん
最近基本整備とセッティングにはまってます。
基本は大事ですね〜

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