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2017/09/15

静電気&空力チューニングの新しい流れ(TwoWayコート)

最近すっかりロードバイク(自転車ですw。トレックのemonda SLR6と言う軽量バイクに夢中)の方に移行してしまい、このブログも自転車ブログに鞍替えしようか思案中ですw。
さて、NGC小林さんから「試してみてよ!」と面白いものが送られて来ました。
なんとボディコーティング剤が静電気除去効果を兼ね備えている、というものです。
詳細はNGCさんの下記ページに詳しいです。

http://ngc-japan.com/info/?p=1299

施工は簡単で、普通に洗車してワックスがけの要領でコーティングすることができ、その上静電気除去効果が期待できる、というもの。
昨今、トヨタのアルミテープやNGCさんの除電ボルトのヒットに代表されるように、航空機系の空力チューンがバイクや車業界にも降りて来ています。
航空機業界ではある意味当たり前の空力チューン(静電気でエアフローを改善する)ですが、まだまだ地上の乗り物では一般的ではありませんね。
自分が気に入った車へのボルテックスジェネレーター装着もある意味航空機系のチューニングですね。

このツーウェイコート、塗布するのは簡単です。普通の洗車からワックス掛けと変わりません。
ボディ全体に普通にスプレーして拭き取るだけ。
光沢も結構いい感じです。自分はそれほどこだわりないので光沢加減は良いのかどうかわかりません。
それよりも、走った時のフィーリングですよね。大事なのは・・・
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先日奥多摩に柳沢峠アタックをかけて来たのですが(ロードバイクでw)、その際にインプレを取ってみました。
青梅街道も早朝はすいてるのでスムーズに流れます。
いや〜ボディに塗布した効果は結構ありますね!
まずは音が減りました。
風切り音なのか、何かこもり音的なものがあったのが軽減されてます。
間違いなく静電気除去による効果ですね。
音よりも、自分が気に入ったのが直進安定性の向上です。
このグランデプントには、ボルテックスジェネレーターの装着や、アルミテープ、除電ボルトと出来る限りの空力改善策は施しています。
それぞれの効果も十二分にあって、大変満足していたのですが、ツーウェイコートを塗布したプント君はさらに真っ直ぐ進むようになりました。
う〜ん、まるでサスペンションを改善した時のような直安の良さ・・・
不思議な感じです。
イメージは真空の中を突き進んで入るようで、空気の邪魔が全く入りません。
宇宙船のように、真空の宇宙をプント君が突き進んでいくようなイメージです。
面白いね!
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この手のチューニングはウイングレットみたいにダウンフォースを稼ぐものでは無いので、失うもの(ダウンフォース稼ぐと速度は落ちるし抵抗になる)が無い、という点で非常に優れたチューニングだと思います。
トヨタがアルミテープに拘るのも、失うものが無い改善策だからなんでしょうね。
ボトル1本で4〜5回は使えそうなので、1年分くらいにはなりそうです。
ボディ以外にも、空気が通るラジエターフィンやエアボックス周辺、エア取り込み口、ホイール等々、静電気を放電させたい部分に塗りこむと良さそうです。
試しに部屋の中にあるサーキュレーターのフィンに塗ったら静かになりましたw。
ガラス以外、大抵のものには除電効果がありそうなので、鉄のボディでも塗装面が邪魔して放電できていないのかもしれないですね。電位差とか諸々専門的なことは不明ですが・・

あくまでも体感が全てで数値は不明ですが、明らかに変化が起きてることは間違いないです。
それで気持ちよく走れる(フィーリングが良くなる)のであれば、十分な理由になると思われます。

ちなみに、ロードバイクにも、自転車用のヘルメットにも塗布しましたが、面積が小さ過ぎたようで効果は体感できませんでした。

やはり表面積の大きな物体が良さそうです(車やフルカウルのバイクとか)。

グランデプントもどんどん調子が良くなって来て、非常に乗ってて楽しいです。
60kmで制限速度守りながら公道走ってても楽しんですよね、このクルマ。
ロードバイクもせいぜい50kmくらいしか出ませんので、最近はその辺の速度域で楽しんでいます。
体も鍛えなきゃね!






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2017/03/31

静電気チューンの実態

ひさびさの投稿です。
やはりネタが溜まるとどこかに書いておかないと収まらないので、復活しますw。
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最近話題の静電気チューンですが、絶賛テスト中です。
トヨタが純正でアルミテープを採用し、一気に話題になりましたが、実際の効果はどうなんでしょう?
アルミテープも半年ほど、車やバイクでテストしてますが、天下のトヨタさんが採用するレベルでの効果は間違いなくあるという感じです。
車体や人体に付加される静電気を正確に測定して、その影響を可視化して分析できる技術は今の所無さそうで、トヨタでも実験での体感値で採用を決めた経緯もあるようですね。 
車では、特にステアリングコラム下(実態はステアリングシャフトからドライブシャフト辺りまでを含むと思われる)の除電は相当効果を感じました。接地感抜群です。お勧めします。

そして、バイクでは一番効果あると感じてるのがキャブのインシュレーターです。
原理は、よく考えれば理科の知識でも十分理解出来るのですが、静電気が混合気の流速度を阻害している、と言う極めてシンプルな原理だと思われます。
スベスベの机の上に、プラスチックの下敷きをうっかり載せてしまうと、ピッタリ張り付いて中々剥がれないで困った事は多いと思います。
それがインシュレーター内部で起きている、という訳です。
それを花弁状のパーツが除電していると言う事だと思います。
その効果ですが、エンジン始動時からアクセル開度の低開度から中開度までのフィーリングが抜群に良くなります。
恐らくパワーも増してると思いますが、どちらかと言うとトラクションの改善に効果を感じます。
驚いたのはエンジンが冷えていても、セル一発でエンジンが始動する事です。
FCRなので、アクセルを一捻りして加速ポンプからガソリンを吹き出すのですが、その際にインシュレーターから燃焼室までの間で、今までは静電気でガソリンが壁にへばり付いていたのが、静電気を除電した事で空気とガソリンが効率的に混ざっている、と言う事だと思います。
これはかなり体感出来るのでお勧めです。
ただ、この辺の改善度合いは当然キャブセッティングや整備がきちんと行われている事が大前提です。
ポン付けで良くなるのはあくまでも、完全整備されたバイクでだけだと思います。
90点くらいのレベルにあるバイクが、95点になって嬉しい、と言う事なので、50点や60点のバイクなら、まずそれを80点や90点にあげる方が先ですよね。
その辺を理解して行うべきチューニングでしょう。
それだけ、いかに基本整備が重要か、と言う事です。
魔法のように、なんでも良くなる訳ではありません。
他にも色々と試してますが、その辺はおいおい書いていこうと思います。

 


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2016/04/02

ブレーキホースも新しく

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またまたレーシングマックス府中さんでブレーキホースも新しくしてきました。
イギリスのHELと言うブランドのステンレスです。かなりフレキシブルで扱いやすい。

今までのブレーキホースはもう10年以上装着していたのでさすがに経年劣化が怖くて新品にしたかったのです。
採寸もして、誂えたので非常にフィット感もあります。
特にリア周りはすごく適当に付けていたので反省。
取り回しすっきりしてエア抜きも容易になりそう。
これで長距離ツーリングも安心かな。
あとは何をしようか。
多分これで完成!だと思います。

あ、そうだツーリングバッグのカスタムも予定していました。
ゴールドウィンのシートバックをがっちり固定する方法を考えたので試してみます。
シート下のフレームから縛るようにしたくって。
今はシートに共締めなのですが、シート自体が薄いのでグラグラするんですよね・・
シートレールに直接縛りつけるように固定出来る方法を考えたので試してみます。
いよいよツーリングの準備も佳境だなあ〜
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2016/03/25

ブレーキリフレッシュとフォークオイル交換、そして2本目のM7RR

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シーズン前整備も大詰めです。
今回はフォークオイル交換&タイヤ交換&ブレーキディスク&パッド交換を一気にやっつけました。
いつものレーシングマックス府中さんで作業します。
タイヤは多分10数年振りに同じ銘柄を2本続けて履いてみます。
メッツェラーのM7RRを2セットめ。
このタイヤ、本当にグリップと乗り心地と耐久性のバランスが良くてお気に入りです。
多分1万キロ近く乗りましたが全然減りません。
自分の乗り方が優しいからだとは思いますが、驚異的な耐久性です。
長距離ツーリングも峠もどんと来いの素晴らしいタイヤなのでリピートしました。
S21にも興味あったのですが、これはまたの機会で。

そして、フォークオイルはASHの#40を。もうずっとこのオイルですね〜
サクサク交換します。

そして、ブレーキディスクはサンスターのプレミアムレーシング。
通常のモデルがメーカー欠品で納期がかかるので、試しにこちらにしたら大当たり。
それほど値段も変わらないのに肉抜きや形状はよく考えられています。
久しぶりにカスタムをしたなーと思えるかっこよさw。
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勢いでHELのブレーキホースもオーダーしてしまいました。
ホースも消耗品なのでちょうどよかったです。
だいぶいい感じに仕上がってきました。
ゴールデンウイークが楽しみww。
2016/03/06

シーズン前のいろいろ

かなり暖かくなり、啓蟄らしい陽気に誘われて厚木に行ってきました。
小林さんのところでNGCマフラーのセッティングをひたすら実行します。
内径や材料、形状で色々と違いが出る。
それを体感しながらじっくり煮詰めていきます。
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見た目が大迫力なNGCマフラーですが、見た目よりも中身が大事です。
もうこだわりの塊のようなマフラーなので、小林さんの解説を伺うだけでも丸一日はかかりますのでw。
結構ワガママを言わせてもらって散々自分の好みに近づけていただけました。
おかげさまで絶好調度合いがさらに増してしまった。
一体このバイクはどこまで調子が良くなるのだろうかと。

今シーズンも修行ツーリングや、去年行けなかった北海道ツーリングなどなど、予定が盛りだくさんなので、今の内にきちんと準備する予定です。

まずはタイヤとフロントブレーキ周りのリフレッシュを予定しています。
春になるとモチベーション上がりますよねw。

2016/02/14

まめしばアクセルワイヤーを装着

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急に暖かくなった週末、以前から装着しようと思っていたまめしばさん謹製のアクセルワイヤーを装着しました。
純正のスイッチボックスから幅の狭いスイッチボックスに交換しようと用意してたのですが、ハーネスの長さは違うは全然合わずに断念。適当に買って失敗する実例をまた作ってしまいました・・
今回は純正のスイッチボックスのままで。
ちょっとブレーキレバーが遠くなりますが取り敢えずこれで乗れるから良いかな〜
アクセルは非常に軽くなり、乗りやすくなりました!
エア抜きもしてバッチリ。
ようやくシーズンインですねー
今年はどこを走ろうかな。



2015/12/29

NGCの油冷用マフラーを装着!

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構想から早4年、待ちに待った油冷用のNGCマフラーが完成しました!
詳細はまめしばさんのブログをご覧頂ければと思いますが、ヨシムラ油冷時代を支えた小林さんの拘りが沢山詰まったマフラーに仕上がりました!
GSFに乗り出したのが2003年、ヨシムラも2004年に交換していたと思うので、今のヨシムラ管も10年以上愛用しておりました。
それはそれで十分期待に応えるちゃんとしたマフラーです。当たり前ですが。
しかし、小林さんの作るNGCマフラーは従来のマフラーとは構造が明らかに異なっています。
理論的に違うアプローチというか、排気の流れをゼロベースで見直した結果のこの形状です。
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この54φと言う巨大なエキパイには見た目の迫力ではなく、ちゃんとした理論的な裏付けがあってサイズを策定してます。
従来のNGCは空冷4発系の古いエンジンに合わせてきてましたが、この時代の油冷エンジンだと集合部の位置等を色々と検討した結果、このサイズのエキパイが必要になったと言うことです。
太ければ良いというものでは全くありません。
これだけ排気を貯められる(と自分は表現します)容積があって初めてあの乗り味が実現出来るのだろうと推測しています。
もうアイドリングから明らかに排気音が違います。音が大きいというのではなくて、音が弾ける様に響くのです。
いかにも吸排気が良く流れていて、かつ燃えている感じが素晴らしい。
もちろん、V-UP16やマルチスパークアンプの効果でガソリンに余計火が回っているのも原因ではありますが、それにしても弾ける排気音を聞いているだけで良く走りそうな予感がします。
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ここには書き切れませんが、テール部の形状にも相当の拘りと考え方が凝縮されています。
単なるショートメガホンでは無い、マフラーを知り尽くした職人だけが到達出来得る境地とも言いましょうか、そういった凄みを感じることが出来ます。
単に手曲げで作ったマフラーを有り難がる風潮がありますが、自分は全く興味はありませんでした。
あくまでも機能として意味が無いと面白く無いと考えていたからです。
そういう自分が何故このNGCマフラーを選んだかと言うと、機能です。
見た目ではありません。
それだけ、乗ってみたフィーリングがずば抜けていたからです。
また、サーキットでレースをする様なユーザーでは無い、多くのストリートユーザーの為にこのマフラーは仕上げられています。
最高速が、とかタイムが、とかそういった定量的な数値オタクではこの良さはわかりません。
真にオートバイの事を経験し尽くしたベテランライダーのみがこのマフラーの良さを理解出来るのです。
もちろん初心者でも恩恵を受ける事は出来ると思いますが、ベテランにこそこのマフラーの良さを体感して欲しいと切に願います。

さあ、試乗してみましょう。
寒いので東名で厚木から小田原まめしばさんファクトリーまでの距離を走ってみます。
ワインディングは春までお預けですね。
街乗りでは色々なバイクに装着されたNGCマフラーのフィーリングを味わえていたので、GSFでも同様のフィーリングです。
アイドリングから力強く、アクセルを開けなくてもクラッチを繋ぐだけでバイクが前に進んでいきます。
そして、チョイ開けのフィーリングが絶品。
渋滞のノロノロ運転でもガクガクする事が全く無くなり、まるでノーマルマフラー、ノーマルキャブ車の様なフィーリングです。
点火系をチューニングした結果、相当改善していたのですが、さらに良くなりました。
ホンダCB1300のような乗り味になってしまいました汗。
東名高速に入って行きます。
加速についても従来よりフラットに加速し、以前のヨシムラチタンのような2次曲線的な加速ではありません。
一見、速く感じられないのですが速度が一気にのって行きます。びっくりしました。
そこそこスピードが出た状態から、さらにアクセルを開けると加速Gがすごい!
う〜ん、今までのマフラーではここまでの加速Gを感じた事が無い・・・
正直、マフラーだけでここまで変化が起きるとは思っていませんでした。
もちろんパーシャルでも超安定しているので、ロングツーリングでも磐石です。
これはゴールデンウイーク中の修行ツーリングで体感済み。
まあ、無敵のマフラーと言えば良いでしょうか、他の表現が思いつきませんw

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小田原のファクトリーまめしばでしばし歓談の後、1年使い込んだまめしばファクトリー謹製の12.5W45のFM-1.5を交換します。
1年間使って、距離も7,000kmは走行しましたが、全くタレを感じさせません。
逆に新油に交換してもそれほど違和感が無い・・それだけ性能が落ちていない・・
コスパ最高です。
GWの3,500kmに渡るロングツーリングでも振動低減により疲れが少なかった印象があります。
これも良いものですね。
年1回の交換を想定して作られているので、自分には丁度良いセッティングです。
いや〜今年も良い1年だった。
バイクが良く走ると本当に気持ちが良い。
もうバイクに乗り出して28年くらい経ってしまうのですが、今が一番乗れている気分ですねw。



2015/11/08

結構走った秋

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バタバタしてアップ出来てませんが、結構走ってます。
久しぶりに西伊豆走って東名でバッグを落としそうになったり(GSFは意外と荷物の固定が不安定)、
チェーンに秘密のグリスを塗って表面潤滑処理加工が可能になって嬉しかったり、
いろいろやっています。

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かなり走り込んだタイヤも未だ大丈夫。
交換は春先かな〜
調子は非常に良いので、しばらくはこの仕様で走り込んでみます!
2015/09/22

シルバーウィークは後半が吉

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いつものように、連休は前半大人しくしていて、後半出かけて渋滞を避けます。
案の定、青梅街道はガラガラ、峠も貸切!
柳沢峠の手前でトンネル工事?の為に生コン車が走っていて路面が生コン混じりの濡れた路面で滑る滑るw。
久しぶりにハイサイド食らいましたが何とか立て直し。
路面濡れてるだけじゃなくて粘土が置いてある感じなのでどうしようもない・・
これ、他のバイク大丈夫かな〜と他人事ながら心配。
それ以外はしごく快適&快走でした!
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峠は気温15度。もう秋ですね〜
あと1ヶ月くらいは気持ち良く走れます。
何回行けるかな〜
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グリップも良いしスリップコントロールもバッチリなメッツェラーM7RR。
非常にお気に入りです。
また同じものを履く予定。来年かな?
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オイル状態にしたチェーンオイルも素晴らしい。
掃除も楽だしフリクション軽い。
帰りはちょっとジャラジャラ言いましたが、まあ許容範囲でしょう。
往復200kmくらいがちょうど良いかも。
500kmとか走る際はボトル毎持って行って帰りに挿すのが良いのかも。
シートが高くなったので、倒しこみや高速のポジションが非常に良くなりました。
リアサスもプリロードを少し掛けて、戻し減衰もちょっと強めてます。
うーん、今までで一番セッティングが出ている気がしますね〜
よかったよかった。
2015/09/19

アメリカツーリング!

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8月下旬に初めて北米を訪問し、その際にレンタルバイクでツーリングして来ました!
某もさんと一緒です。
いや〜広いし紫外線強いし、やっぱり日本とは違います。

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サウスカリフォルニアなのでこんな感じで砂漠と緑と湖って感じ。
雨が降らないので乾燥していますし、クルマやバイクも長持ちしそうな気候。
サビとかしなさそう。

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紫外線強いのでサングラスは必須です。もさんも持って無かったら買わせてます、と言うくらい重要です。
緯度は大して日本と変わらないけど、大気が乾燥してると紫外線も強いのね〜納得しました。

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トラの2気筒は非常に乗りやすく、快適なツーリングでした。
もうスムーズな道路と広々した大地にノックアウト。
このシチュエーションならハーレーが生まれた理由がよく理解出来ました。
適材適所ですね〜

実はここでツーリングしたので、ニュージーランドツーリングがやっぱりやりたくなってしまいました。
今年は無理ですが、来年かな〜
1週間以上は行きたいので頑張って準備したいと思います。