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SOHCエンジンの可能性

モーターショーで発表になったホンダのVFR1200、実はSOHCなんですね。
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誌面上とかだと皆さんセミオートマに注目してますが、本当はSOHC、ユニカムのヘッド周りの軽量化にも相当エネルギーを注いで開発されてるはずです。

ようやく以前から主張して来た、スポーツバイクへのSOHCヘッドが実現されました。

オフ車以外でSOHCの4気筒エンジンって相当久しぶりでは無いでしょうか?

ハイパワー競争では無く、真のドライバビリティを考えればおのずと重心位置を上げてしまうDOHCを捨てて、SOHCに回帰する事は予想されていました。

是非、インライン4でのSOHCエンジンも期待したいと思います。

本当はCB1100もSOHCで出して欲しかった・・・

そしたら買ってしまったかもw。

フロントフォークインプレ!

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今朝は最高のお天気の中、テストに出かけました。
早朝は意外と暖かかったので、青梅街道を気が付いたら奥多摩方面へと・・・
今日は奥多摩にしますw。
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車体、エンジン、足回り、完璧です。
どこにも不満ありません。

フォークの動きを気にしながら街中を走ります。

エンジンも最高で、4速60kmでも楽しい。

クルマの後ろをツラツラ走りますが楽しい。

これぞオートバイ。飛ばさなくても楽しいバイクって幸せですね。

青梅市を超えて、奥多摩駅へショートカットのバイパスの長いトンネルの中でネズミ取りをやってました。
クルマが前に4台位いたのでセーフ。何となく今日はやっている予感がしましたが、ここだったか〜
第6感は役に立ちますね。

しかし寒い。気温11℃。
何となくスースーするな〜おかしいな〜この前は6℃でも結構気持ち良かったのに・・・
(この理由は後で分かりますw)

サクサク走り、柳沢峠もスルー。

足回り最高です。
シットリとした、且つ奥もあるサス。
多少エアが入り過ぎた感もありますが、恐らくこれは油面が高いのでしょう。
若干オイルを抜けば大丈夫でしょうね。
トップキャップのサイズが大きくなったので実質エアボリュームが小さくなった為だと思われます。
むと〜さんのアドバイス通り。さすが。

下りも最高。足がしっかりしているので安心して突っ込めますね。

もう登りも下りも最高。ニヤけっぱなしですw。
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富士山がキレイ。
最近お気に入りのフルーツライン(広域農道)で一休み。

そのまま中央高速に。

談合坂まで一気走り。

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かなり頑張りましたが、タイヤはこの程度。さすがロードテックZ6インタラクトの性能。
全く不安無く激走出来ます。

相当なポテンシャルアップも出来て、且つ快適性も全く犠牲になっていません。
乗り心地も却って良くなった位。

このチューニング、6年暖めて来た甲斐もありパーフェクトでした。

いや〜気持ち良かった。

でも、奥多摩は今シーズン終わりかもしれないですね。

しばらくは暖かい道志付近でマッタリ走る事にします・・・

そうそう、何故かスースーしていたのか、帰りに思い出しました。
何とプロテクターベストを装着忘れてました。
ずーっと気が付いていなかった・・・
オバカですねw。
でも、逆にどれだけベストが暖かいかが良く分かりました。
冬はプロテクター必須ですねw。

奥多摩に変更

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あまりに天気良いので奥多摩に変更します(笑)

明日は道志へ・・

明日はお天気になりそうですね。

明日は久しぶりに道志に行く予定です。

道の駅に行きますので、ご希望の方は現地集合でも・・

恐らく大垂水峠を通ってマッタリ行きます。

道の駅に10時位かな・・

まあ、適当にと言う事で。

コメント頂ければ途中合流致しましょう。

フロントフォークチューン完了!

しばらくネタが無い状況が続いてましたが、実はこれをやっておりました。
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ついに、CB1300SF(SC54)のインナーカートリッジ移植が完了しました!

現役全日本メカ、もて耐GSFを作成されたむと〜さんにお願いして仕上げて頂きました。

これ、単純なポン付けは出来ず、加工が必要です。

今回は、圧側はGSFのまま、戻し側をCB用に変更して頂きました。

そして、ポイントは戻し減衰調整機構の追加です。
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季節によって、どうしてもフォークオイルの粘度は変化します。
体感ですが、真夏と冬場では10番位変わるんじゃないか・・・と思います。

それくらい、サスのオイル粘度は気温に敏感なんですね。

なので、季節によって減衰を調整したい・・と言う狙いでこの調整機構を追加しました。

どうしても、これがやりたかったんっですね。

これで、気温が30℃位違っていても減衰を合わせる事が可能になります。

圧側は余り気にならないけど、戻し側は気になる・・・

さて、試乗します。
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今回はフルOHもして頂き、オイルシール、ダストシール、スライドメタル等も新品です。
多少は馴らしも必要かな・・・と思いましたが・・・

取りあえず、戻し減衰は最小値から1回転だけ締め込みます。これで多少は減衰が効く状態になっていると思います。

さて、街乗り・・・・

お〜アクセルを開けた時のバイクの挙動が安定しています!

アクセルを開けて、フォークが伸びる際の挙動がシットリしました!

これこれ!これが欲しかったんだ〜

2速でアクセルをアケアケで行った際のバイクの安定性が抜群です。

フロントの高さをコントロールするのに、これほど嬉しい事はありません。

片側3車線の道路だと思うようにするする走れます。

アクセルに車体がちゃんと付いてくる感じ。

以前は、フォークがピョコンと伸びた後、車体が後から付いてくる感じでした。

これが、リニアに追随して来ます。

いや〜これでパッチリ。

イニシャルや油面等もいじろうかと思いましたが、街乗りでは完璧な挙動を示しました。

このまま、後は峠をテストしてみてセッティングを考えてみたいと思います。

長年温めて来た、GSFのフォークチューンですが、ついに完結。

アウターチューブにカシマコート・・とかもアリですねw。

しかし、この減衰機能の向上は本当に嬉しいです。

2003年からGSFに乗り出して、ずーっと気になっていた事が解決しました!

むと〜さん有難うございました!

冬支度

最近、暖かい日が続いてますが来週からは本格的に気温が下がりそうですね。

もうすぐフォークチューンも完了しますので、テストが楽しみです。

さて、今年の冬支度。。。

インナーの充実を図る予定です。

現状ではタイチのウィンドストッパージャケットを導入予定。

やはり現在でもゴア社のファブリックは最高水準なのでしょうね。

防風と透湿を両立させた機能は、ウィンドストッパーが図抜けています。

寒い時期にロングツーリングをする予定は無いので、雨対策は不要。
なのでゴアテックスは不要です。

であれば、防風と透湿を兼ね備えた素材がベスト。

防風は革やナイロンで十分なのですが、問題は透湿性です。

自分は結構汗っかきなので、冬でもちょっと動くとインナーに汗がつきます。

これが冷えると最悪、ものすごく不快な訳です。

でもウィンドストッパー製のインナーだとあっという間に湿気を外に排出してくれます。

かれこれ5年以上、タイチのレース用ワンピースを改造したジャケットを愛用してますが、非常に素晴らしい効能です。

ただ、ワンピースを無理矢理ツーピースに仕立て直した為、着丈が短い。

夏の早朝等の時期は良いのですが、これからには辛い。

なので、着丈の長いタイチ製のジャケットにします。
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この着丈の長さがポイントです。

気温が下がるとどうしても間から寒風が吹き込んで来ますよね。
あれを防ぎたいです。

まあ、寒い時期はそれほど走り込む事も無いだろうし、チョイ乗りが増えそうですからこの程度で十分かと。

実は冬用の分厚い防寒ジャケットは持っていないんです。

HYODの革ジャンで十分かと。

ロングツーリングならば、防寒ジャケットの有り難さが身に沁みますよね。

来年位は考えてみようかな〜


ホイールサイズ、タイヤサイズ

先日アップしたホンダCB1100,久しぶりにホンダのバイクで良いなあ〜と思えるバイクです。

やはり前後18インチの細いタイヤがツボりました。

歴代の自分が乗って来たバイクのタイヤサイズは・・

・ヤマハSDR200   前後17インチのバイアス
・ヤマハTZR250(1KT)  これも前後17インチのバイアス(当時ラジアルは無かった)
・カワサキGPZ750R〜900R  当初はF16インチR18インチ。その後前後17インチに。

一時期はリアだけ4Jのホイールにして、ミシェランTXを前後に履かせていました。
思えばこの仕様が街乗りではベストだったと思います。
宮崎のウィリーでFCRに交換し、前後TX,フロント16、リア18インチでヒラヒラと走りました・・・
これが一番良かった気がするな〜

・スズキGSXR1000(K2)  これは前後17インチ、リアは190/55を最初から履きました。

・スズキGSF1200S   現在のバイク。前後17インチ。リアは180/55で丁度良い感じ。


いや〜こうやって見るとほとんど前後17インチでしたね・・・・

でも、峠で楽しかったのは細い幅のニンジャでした。フロントは120/80/16,リアは150/70/18だったと思います。

当時一世を風靡したミシェランのTXラジアルは本当に調子が良かったですね。
4セット位使い込んだ記憶があります。
当時これでオートポリスを走り込み出しましたので・・・

サーキットなら、その後の前後17インチラジアルが良いのは当たり前ですが、やはり公道とはタイヤサイズは違うのかも知れません。

いつの間にか当たり前のように前後17インチラジアルがスタンダート化しましたが、これはあくまでもサプライヤー側が供給しやすい・・と言う理由だと思います。

前後18インチの細身のタイヤでヒラヒラと走れる街乗りバイクが増えれば、非常に楽しいライディングが出来そうです。

まあ、公道でレーシングスピードを目指すような走りはしないので、必要十分と言えるでしょう。

次第に、このようなライダーが増えて行きそうな気がします。

まさに適材適所なのでしょうね。

前後18インチの新型が!

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モーターショーにてホンダCB1100が出ましたね。
スタイルはともかく、前後18インチのタイヤに大変驚きました。

しかも細身。リアは140とか?

これ、まさに空冷時代のサイズに戻りましたね。

良く良く考えてみれば、いつの間にか前後17インチが当たり前のように増殖していましたが、前後18インチのメリットも沢山あるはず。

特に接地面の形状が横長から縦長になる位、接地感は異なりますよね。

コレ、非常に気になります。

直進性や、日常域での使い勝手、乗り味・・・・

ホンダがじっくり仕上げた回答が前後18インチだとしたら・・・

いや〜良い時代になったものですね。

これを欲しがるベテランライダーはきっと多い事でしょう。

ゼファー1100とはまた趣が異なりますしね。

しかし、このタイヤサイズ、興味シンシンです。

峠は気温7℃

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今日も今日とて相変わらず奥多摩です。

素晴らしい秋晴れの中、快走でしたが寒い。

奥多摩湖で気温13℃、峠では気温7℃!

これは寒かった。手もかじかむし、ボディも冷えます。

柳沢峠も冷え冷え。
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でも、メッツェラーZ6インタラクトは素晴らしいグリップ&ダンピング。

これはですね、今一番気に入っている部品です。
タイヤは本当にバイクの性格を決定付けます。

今日も危ない思いを全然せずに快走出来ました。

路面の悪い峠から、超高速の中央高速まで・・・

本当に練られた、良い製品だと思います。

タイヤは本当にバイクセッティングの最後を決めますね。

唯一、何とかしたいと思ったのがフロントの減衰。

気温が下がって来て、多少は減衰が効くようになりましたが、やはり戻し減衰が若干弱い。
ぴょこっとフロントが上がってしまいます。
進入の時は最高なんだけど。
なので圧側減衰は問題無し。

戻し側の減衰だけを上げてみたい。

本当に微細な部分ですが、気持ち良く安全にワインディングを味わいたいので、この辺は譲れません。

馬力を10馬力上げるよりも、足回りを仕上げた方がよほど速く上手く走れます。

何が目的かを明確にした結果のアプローチです。

今朝はほとんど休まず、一気に走りぬけました。

前回、kenkichiさんに教えて頂いたフルーツライン。
気になったので、再度走ります。

絶景かも。富士山も頭が見えてますね。初冠雪かな・・
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思わず写真を撮ってました。
良いデジカメが欲しいな〜
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フルーツライン途中の展望台は結構な絶景です。
甲府盆地がかなり遠くまで見渡せる。
自分はこの付近の雰囲気が大好きなんです。何故だろうか・・・
一度、ワイン飲み放題でこの付近に一泊してみたいな・・・
バイクだと近過ぎるかも知れませんが、ある意味気楽な一泊ツーリングコースかも知れないですね。
オフ会も一泊なら、伊豆よりも自分はこの辺が良いな〜と思います。
やはり山派なのでしょうか。

ソロで思いっきり走り込んだ一日でしたが、非常に短時間に凝縮された走りが堪能出来ました。

やはりフォークのカートリッジ部分をいじって、仕上げて行こうと思います。

ウィリーするのは?

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今日も秋らしい、良い気候でした。
午後からゆっくりと整備。

灯油をウェスに付けてチェーン、スプロケを清掃。
ホイールも灯油で拭きます。
アブラ汚れが同化して取れるので、非常に楽。
足回りは基本灯油で拭いてます。

外装はゴールドグリッター希釈スプレーで。
もう4年位使ってますが、全然減りません。
コストパフォーマンス最高。
これが切れたら他の製品も試してみたい。
今ならプレクサスかな〜

結構楽にメンテ出来るようになりました。

勘所が分かって来たと言うか・・・

後、気になるのはニュートラルに入れてもたまにランプが付きません。

何となくスイッチ不良のような感じ。

一体どこにスイッチがあるのだろうか・・・

ギア付近だったら面倒だな〜

なんか最近、ニュートラルから1速に落とす際に「がちゃっ」と言うようになった気がします。
この辺にスイッチがあって、ボルトが緩んでいるとか?

パーツリストを眺めて原因を究明したいと思います。

さて、近所を一回り。

2速でアクセルを開けると、リアサスが適切に沈みながら加速して行きます。

フロントも接地感たっぷりですが、もう少し伸び減衰が欲しいな〜

今回のフォークカートリッジのモディファイはまさにこの辺を狙っています。

ここが減衰が無いと、ピョコンとフロントが上がってしまいます。

スイングアームの短いGSFは良くフロントが浮いてウィリーマシンとか言われますが、サスセッティングの観点から言うとダメダメです。

ウィリーするのはもってのほか。パワーが前に進むベクトルに向いていないと言う事です。

なのでスイングアームを延長したりする訳ですね。

後は、フォークの伸び減衰が効いていると、ゆっくりフォークが伸びるのでウィリーし難くなります。

フォークが伸び切る時間が長くなるのですね。
これが接地感を長く保てる秘訣です。

この辺、ウィリーすれば良いバイク・・とか誤解されている気もしますので書いてみました。

パワー出ているバイクでパワーリフトする事と、サスセッティングがまずくてウィリーを誘発しているのとは理由が異なる訳ですね。

サスセッティングと言うのは本当に奥が深いと思う秋のひと時でした・・・

さて、明日はどこに行こうかな・・・・

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つるりん

Author:つるりん
最近基本整備とセッティングにはまってます。
基本は大事ですね〜

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