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フロントフォークチューン完了!

しばらくネタが無い状況が続いてましたが、実はこれをやっておりました。
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ついに、CB1300SF(SC54)のインナーカートリッジ移植が完了しました!

現役全日本メカ、もて耐GSFを作成されたむと〜さんにお願いして仕上げて頂きました。

これ、単純なポン付けは出来ず、加工が必要です。

今回は、圧側はGSFのまま、戻し側をCB用に変更して頂きました。

そして、ポイントは戻し減衰調整機構の追加です。
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季節によって、どうしてもフォークオイルの粘度は変化します。
体感ですが、真夏と冬場では10番位変わるんじゃないか・・・と思います。

それくらい、サスのオイル粘度は気温に敏感なんですね。

なので、季節によって減衰を調整したい・・と言う狙いでこの調整機構を追加しました。

どうしても、これがやりたかったんっですね。

これで、気温が30℃位違っていても減衰を合わせる事が可能になります。

圧側は余り気にならないけど、戻し側は気になる・・・

さて、試乗します。
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今回はフルOHもして頂き、オイルシール、ダストシール、スライドメタル等も新品です。
多少は馴らしも必要かな・・・と思いましたが・・・

取りあえず、戻し減衰は最小値から1回転だけ締め込みます。これで多少は減衰が効く状態になっていると思います。

さて、街乗り・・・・

お〜アクセルを開けた時のバイクの挙動が安定しています!

アクセルを開けて、フォークが伸びる際の挙動がシットリしました!

これこれ!これが欲しかったんだ〜

2速でアクセルをアケアケで行った際のバイクの安定性が抜群です。

フロントの高さをコントロールするのに、これほど嬉しい事はありません。

片側3車線の道路だと思うようにするする走れます。

アクセルに車体がちゃんと付いてくる感じ。

以前は、フォークがピョコンと伸びた後、車体が後から付いてくる感じでした。

これが、リニアに追随して来ます。

いや〜これでパッチリ。

イニシャルや油面等もいじろうかと思いましたが、街乗りでは完璧な挙動を示しました。

このまま、後は峠をテストしてみてセッティングを考えてみたいと思います。

長年温めて来た、GSFのフォークチューンですが、ついに完結。

アウターチューブにカシマコート・・とかもアリですねw。

しかし、この減衰機能の向上は本当に嬉しいです。

2003年からGSFに乗り出して、ずーっと気になっていた事が解決しました!

むと〜さん有難うございました!

冬支度

最近、暖かい日が続いてますが来週からは本格的に気温が下がりそうですね。

もうすぐフォークチューンも完了しますので、テストが楽しみです。

さて、今年の冬支度。。。

インナーの充実を図る予定です。

現状ではタイチのウィンドストッパージャケットを導入予定。

やはり現在でもゴア社のファブリックは最高水準なのでしょうね。

防風と透湿を両立させた機能は、ウィンドストッパーが図抜けています。

寒い時期にロングツーリングをする予定は無いので、雨対策は不要。
なのでゴアテックスは不要です。

であれば、防風と透湿を兼ね備えた素材がベスト。

防風は革やナイロンで十分なのですが、問題は透湿性です。

自分は結構汗っかきなので、冬でもちょっと動くとインナーに汗がつきます。

これが冷えると最悪、ものすごく不快な訳です。

でもウィンドストッパー製のインナーだとあっという間に湿気を外に排出してくれます。

かれこれ5年以上、タイチのレース用ワンピースを改造したジャケットを愛用してますが、非常に素晴らしい効能です。

ただ、ワンピースを無理矢理ツーピースに仕立て直した為、着丈が短い。

夏の早朝等の時期は良いのですが、これからには辛い。

なので、着丈の長いタイチ製のジャケットにします。
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この着丈の長さがポイントです。

気温が下がるとどうしても間から寒風が吹き込んで来ますよね。
あれを防ぎたいです。

まあ、寒い時期はそれほど走り込む事も無いだろうし、チョイ乗りが増えそうですからこの程度で十分かと。

実は冬用の分厚い防寒ジャケットは持っていないんです。

HYODの革ジャンで十分かと。

ロングツーリングならば、防寒ジャケットの有り難さが身に沁みますよね。

来年位は考えてみようかな〜


ホイールサイズ、タイヤサイズ

先日アップしたホンダCB1100,久しぶりにホンダのバイクで良いなあ〜と思えるバイクです。

やはり前後18インチの細いタイヤがツボりました。

歴代の自分が乗って来たバイクのタイヤサイズは・・

・ヤマハSDR200   前後17インチのバイアス
・ヤマハTZR250(1KT)  これも前後17インチのバイアス(当時ラジアルは無かった)
・カワサキGPZ750R〜900R  当初はF16インチR18インチ。その後前後17インチに。

一時期はリアだけ4Jのホイールにして、ミシェランTXを前後に履かせていました。
思えばこの仕様が街乗りではベストだったと思います。
宮崎のウィリーでFCRに交換し、前後TX,フロント16、リア18インチでヒラヒラと走りました・・・
これが一番良かった気がするな〜

・スズキGSXR1000(K2)  これは前後17インチ、リアは190/55を最初から履きました。

・スズキGSF1200S   現在のバイク。前後17インチ。リアは180/55で丁度良い感じ。


いや〜こうやって見るとほとんど前後17インチでしたね・・・・

でも、峠で楽しかったのは細い幅のニンジャでした。フロントは120/80/16,リアは150/70/18だったと思います。

当時一世を風靡したミシェランのTXラジアルは本当に調子が良かったですね。
4セット位使い込んだ記憶があります。
当時これでオートポリスを走り込み出しましたので・・・

サーキットなら、その後の前後17インチラジアルが良いのは当たり前ですが、やはり公道とはタイヤサイズは違うのかも知れません。

いつの間にか当たり前のように前後17インチラジアルがスタンダート化しましたが、これはあくまでもサプライヤー側が供給しやすい・・と言う理由だと思います。

前後18インチの細身のタイヤでヒラヒラと走れる街乗りバイクが増えれば、非常に楽しいライディングが出来そうです。

まあ、公道でレーシングスピードを目指すような走りはしないので、必要十分と言えるでしょう。

次第に、このようなライダーが増えて行きそうな気がします。

まさに適材適所なのでしょうね。

前後18インチの新型が!

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モーターショーにてホンダCB1100が出ましたね。
スタイルはともかく、前後18インチのタイヤに大変驚きました。

しかも細身。リアは140とか?

これ、まさに空冷時代のサイズに戻りましたね。

良く良く考えてみれば、いつの間にか前後17インチが当たり前のように増殖していましたが、前後18インチのメリットも沢山あるはず。

特に接地面の形状が横長から縦長になる位、接地感は異なりますよね。

コレ、非常に気になります。

直進性や、日常域での使い勝手、乗り味・・・・

ホンダがじっくり仕上げた回答が前後18インチだとしたら・・・

いや〜良い時代になったものですね。

これを欲しがるベテランライダーはきっと多い事でしょう。

ゼファー1100とはまた趣が異なりますしね。

しかし、このタイヤサイズ、興味シンシンです。

峠は気温7℃

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今日も今日とて相変わらず奥多摩です。

素晴らしい秋晴れの中、快走でしたが寒い。

奥多摩湖で気温13℃、峠では気温7℃!

これは寒かった。手もかじかむし、ボディも冷えます。

柳沢峠も冷え冷え。
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でも、メッツェラーZ6インタラクトは素晴らしいグリップ&ダンピング。

これはですね、今一番気に入っている部品です。
タイヤは本当にバイクの性格を決定付けます。

今日も危ない思いを全然せずに快走出来ました。

路面の悪い峠から、超高速の中央高速まで・・・

本当に練られた、良い製品だと思います。

タイヤは本当にバイクセッティングの最後を決めますね。

唯一、何とかしたいと思ったのがフロントの減衰。

気温が下がって来て、多少は減衰が効くようになりましたが、やはり戻し減衰が若干弱い。
ぴょこっとフロントが上がってしまいます。
進入の時は最高なんだけど。
なので圧側減衰は問題無し。

戻し側の減衰だけを上げてみたい。

本当に微細な部分ですが、気持ち良く安全にワインディングを味わいたいので、この辺は譲れません。

馬力を10馬力上げるよりも、足回りを仕上げた方がよほど速く上手く走れます。

何が目的かを明確にした結果のアプローチです。

今朝はほとんど休まず、一気に走りぬけました。

前回、kenkichiさんに教えて頂いたフルーツライン。
気になったので、再度走ります。

絶景かも。富士山も頭が見えてますね。初冠雪かな・・
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思わず写真を撮ってました。
良いデジカメが欲しいな〜
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フルーツライン途中の展望台は結構な絶景です。
甲府盆地がかなり遠くまで見渡せる。
自分はこの付近の雰囲気が大好きなんです。何故だろうか・・・
一度、ワイン飲み放題でこの付近に一泊してみたいな・・・
バイクだと近過ぎるかも知れませんが、ある意味気楽な一泊ツーリングコースかも知れないですね。
オフ会も一泊なら、伊豆よりも自分はこの辺が良いな〜と思います。
やはり山派なのでしょうか。

ソロで思いっきり走り込んだ一日でしたが、非常に短時間に凝縮された走りが堪能出来ました。

やはりフォークのカートリッジ部分をいじって、仕上げて行こうと思います。

ウィリーするのは?

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今日も秋らしい、良い気候でした。
午後からゆっくりと整備。

灯油をウェスに付けてチェーン、スプロケを清掃。
ホイールも灯油で拭きます。
アブラ汚れが同化して取れるので、非常に楽。
足回りは基本灯油で拭いてます。

外装はゴールドグリッター希釈スプレーで。
もう4年位使ってますが、全然減りません。
コストパフォーマンス最高。
これが切れたら他の製品も試してみたい。
今ならプレクサスかな〜

結構楽にメンテ出来るようになりました。

勘所が分かって来たと言うか・・・

後、気になるのはニュートラルに入れてもたまにランプが付きません。

何となくスイッチ不良のような感じ。

一体どこにスイッチがあるのだろうか・・・

ギア付近だったら面倒だな〜

なんか最近、ニュートラルから1速に落とす際に「がちゃっ」と言うようになった気がします。
この辺にスイッチがあって、ボルトが緩んでいるとか?

パーツリストを眺めて原因を究明したいと思います。

さて、近所を一回り。

2速でアクセルを開けると、リアサスが適切に沈みながら加速して行きます。

フロントも接地感たっぷりですが、もう少し伸び減衰が欲しいな〜

今回のフォークカートリッジのモディファイはまさにこの辺を狙っています。

ここが減衰が無いと、ピョコンとフロントが上がってしまいます。

スイングアームの短いGSFは良くフロントが浮いてウィリーマシンとか言われますが、サスセッティングの観点から言うとダメダメです。

ウィリーするのはもってのほか。パワーが前に進むベクトルに向いていないと言う事です。

なのでスイングアームを延長したりする訳ですね。

後は、フォークの伸び減衰が効いていると、ゆっくりフォークが伸びるのでウィリーし難くなります。

フォークが伸び切る時間が長くなるのですね。
これが接地感を長く保てる秘訣です。

この辺、ウィリーすれば良いバイク・・とか誤解されている気もしますので書いてみました。

パワー出ているバイクでパワーリフトする事と、サスセッティングがまずくてウィリーを誘発しているのとは理由が異なる訳ですね。

サスセッティングと言うのは本当に奥が深いと思う秋のひと時でした・・・

さて、明日はどこに行こうかな・・・・

意外と見逃しがちなチョークのトラブル

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先日、キャブを眺めていたらちょっと気になる点が・・

チョークレバーからワイヤーを通じて、キャブのチョークを動かす部分・・・

真鍮のノブを通じて、プラ製のパーツにてチョークを効かせています。

この部分がキャブ本体と絡んでいる爪が緩んでました。

恐らく、プラの張力が減少、経年劣化によって爪が噛まなくなったようです。

こうなると、チョークが常に効き気味になる恐れがあります。

ワイヤーが通じる箇所は手で押し込んで修正しましたが、他の3気筒分はどうなんだろうか・・

長年BSTキャブを使用されているライダーはチェックされた方が良いかもしれません。

どうやってもセッティングが濃いめだ・・とか、4気筒の焼けが揃わない・・とかは、もしかしたらこの部分のトラブルの可能性があります。

自分も同調、パイロットスクリューの回転数を合わせているのにプラグの焼け具合が4気筒バラバラだったのが以前から不思議でした。

もしかしたら、これが原因かもしれないと思います。

純正部品で治るので、この辺をキチンと整備して快適な中低速のツキを回復したいと思います。

しかし、キャブの構造やサスの構造を理解しながら整備、セッティングをするととても面白いですね。

日々、勉強になります。

良く出来たバイクは最高

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今朝はちょっとゆっくり目の出発でした。
8時に奥多摩、大麦代駐車場なので朝マックしながらノンビリ。
自宅付近は晴れていたのですが、青梅から奥多摩に入るとウェット。
ちょっとポツポツ来ました。
「アチャー、今日は駄目かな〜」と思いながらも、諦めずに走ります。
奥多摩から最悪引き返しても良いやと・・

今日は3連休の前の週なので、恐らく空いてるだろうと推測しておりましたが、案の定空いてます。

バイクは結構いますが、クルマが少ない。これは最高。

サクサク走っていると・・

おや、後ろから結構付いてくるバイクがいるな・・
VFRかな?それにしては良いペース・・・

路面も余り良くないので、しばらく快走ペースで走りました。

大麦代駐車場に入ってから、後ろを走っていたライダーに声を掛けられました。

何とスズキGSXR1000の最新型K9でした。

ライダーのH君は20代前半!。
最近東京に転勤で引っ越されており、奥多摩は2度目とか。
宮崎在住経験もあるとの事ですっかり仲良くなりました。
布ツナギにチームスズキジャケット。かなりの鈴菌と見ました。
鈴菌の感染経路は様々ですねw。

彼と一緒に走る事に。

予定通りkenkichiさんも登場。

早速、K9にまたがりサスのチェック。
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kenkichiさんはガタイが大きいので、コンパクトなK9が更にコンパクトに見えますね。
GSFもコンパクトに見えますw。
揺すって見ただけでも、K9の最新のビッグピストンフロントフォークは減衰がストロークの当初からしっかり機能しており、今までのカートリッジフォークとは明らかに異なる作動性でした。
これは是非試乗してみたい。
H君にお願いして、後ほど試乗させて頂く事になりました。
まるで、わらしべ長者のようなK9試乗初体験です。
しかも、自分の好きな柳沢峠で乗れるとは最高かも。

すっかりおしゃべりに夢中になっていると・・・

KENさんからもメールが来ました。
道を間違えてしまってますが、近くまで来られたようです。
奥多摩に詳しい元峠小僧のkenkichiさんにルートリカバーをお願いしました。

そうそう、昔は奥多摩周遊も料金所があって、朝一だと料金所に峠小僧がズラッと並んでましたね〜みたいな話をしてました。カストロールの甘い匂いも印象的でした・・・
アラフォ〜ライダーの昔話に花も咲き・・・

結局大麦代には1時間以上たむろっており、バイク談義に花が咲きます。

KENさんも到着されて、いよいよ出発です。

ルートはいつものワンパターン。
411号を走りながら、道の駅丹波山で休憩。途中の釣り堀脇で休憩、後は峠の茶屋までひとっ走り。

バイクを交換しながら走るには最高のルートです。
まずは、道の駅丹波山。
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大麦代を出てからもバイクだけでクルマは少なく、快適に走行出来ます。
相変わらず我がGSFは最高に楽しい。
気温が16℃程度でして、キャブの調子も良くなり、ガソリンがよく燃えています。
また、サスのオイルも若干固くなり、フロント、リアともしっとりと減衰が効いています。
そうそう、この感じ。やはり、気温が20℃程度でベストセッティングが出るようにセットされているようですね。
まあ、これはこれで最高かと。あとはアジャスタブルになれば気温変動にも対応出来るかも・・

すっかり、丹波山までのルートで満足してしまいました。

雨模様もすっかり抜けて、青空と太陽が顔を出しました!これは良いツーリング日和です。

kenkichiさん、相当な晴れ男のような気がしますね。
前回もこの辺で快晴になって、最高の走りが出来ましたので。

スズキ、ヤマハのビッグバイクが4台。かなり面白い車種構成です。

GSF1200S(カウル付きね)が2台、R1000K9が1台、ヤマハのMT−01が1台です。

特にKENさんのMT−01は非常に珍しいレイアウトやコンセプトのバイクで、今まで試乗の機会を逃していましたが、今日はKENさんにも我がGSFに乗って欲しかったので、丁度良い機会です。
全部乗ってしまいたいな〜と思い、まずはH君のR1000に試乗します。
いや〜まさか、このルートでK9に乗れるとは思わなかった。超嬉しい。

ゆっくりと取りまわしますが、やはり軽い。圧倒的に軽い。
そして、エンジン始動。
K7にも同じルートで試乗させて頂いた事がありますが、K9はかなり進化しています。
エンジンの位置やディメンションがかなり現代的になっている気がします。
走りだしても同じ印象。

とにかく軽く走れるし、足回りはシッカリ。

特にビッグピストンフロントフォークの作動性には驚愕しました。

ダラダラ走っていると全く固い足で面白くありませんが、ちょっとペースを上げてブレーキングから進入までのフィーリングは異次元の世界です。

レバーを握ってクリップまでを完璧にフォークがフォローしています。

これは本当にスゴイ。

普通に進入した時点での接地感がこれほどとは・・・

確かに前後のバネレートは高荷重対応なので、前後のサスの動きは小さいです。

それにしても、その小さい動きの範囲内でこれほどの接地感を生みだすとは・・

K7の足回りとは次元が違う完成度。

いや、本当に参りました。これ欲しい。

自分が試行錯誤して手に入れた過去最高の足回りバイクであったR1000K2のレーサーを彷彿とさせる動きです。

これが純正バイクの足回りなのか・・・orzって言う位衝撃を受けました。
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釣り堀脇にて休憩。
興奮冷めやらず、H君や他のお二人に足回りについて絶賛しております。
ここで、他の方々もバイクを交換試乗した結果、kenkichiさんもKENさんのMT−01を絶賛されています。
これは自分も乗らなければ。

先頭kenkichiさんでH君の先導を頼み、KENさんに自分のGSFを乗ってもらい、自分はMT−01で最後尾から追走します。

かなりのボリュームのあるMT−01ですが、一度走り出すとこれがまた軽快に動きます。

中速コーナーでも回頭性が良く、素直にリーンして旋回して行きます。
これは異次元の世界。

エンジンは1600ccあり、相当なビッグツインなので、ストレートはハーレーの様にゆったり走れるのですが、いざコーナーになると、いきなり俊敏に動きます。
すごく不思議な感覚でした。

エンジンはハーレーなのに、動きは超スーパースポーツ。
乗ってて笑いが止まりません。

「これオモシレ〜!」と叫びながら走ってました。

いや〜一番この日で衝撃を受けたかも知れません。

KENさんがしっかり整備や、足回りのセットを煮詰めておられるので、非常に楽しいバイクに仕上がってます。
リアサスもOH、バネレートダウンを実行されており、自分の体格でも非常に足が良く動く。

峠の頂上まで笑いながら走ってしまいました。

ホント楽しかった。
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峠の頂上にて、またまたバイク談義。
もう止まりません。

今まで交換試乗したお互いのバイクのフィーリングを語り合います。

KENさんにも、H君にもGSFの乗り味を評価頂いたので、非常に満足しました。
やはり、苦労して仕上げたバイクを褒めて頂けるのは嬉しいモノですね。

サスの話、バネの話、素材の話、セッティングの話・・・いやホント話題が尽きません。

気温16℃なのでかなり快適。
バイクは多いが車は少ない。良いコンディションだな〜。

H君もかなりの乗り手なので、安心して一緒に走れます。

下りはkenkichiさんが先導。かなりハヤイ。

いや〜下りは結構マッタリ走るのですが、今日は下りも最高に楽しかった。
足回りのセットも、高速コーナー対応になって大変楽しい。
3速で高荷重が掛かってもしっかり回頭性が確保されています。
リア8.5kgは大正解ですね。

勝沼からの高速も快走。
途中でR32GTR、しかもVスペックがいたので「これは飛ばすかも」と思い後ろについたのですが、左に寄っちゃいました。折角足回りの動きを眺めたかったのですが・・

ガンガンはしっていると、KENさんのMT−01が爆走して行きます。
いや〜速いなあ〜

今日は皆さん腕の立つ方ばかりで、非常に楽しい。ワクワクします。

レベルの高いライダー同志だと、安心して一緒に走れますね。

お互いの信頼感も良いと思います。

走っている状態のバイクを見るだけで、そのバイクがキチンとコントロール下にあるかどうか、無理していないかどうかが分かります。

そのように一見して、乗れているバイクを見ると嬉しくなりますね。

最近、そういうバイクと乗り手を見る機会が増えたので嬉しい限りです。

kenkichiさんとは談合坂の手前でお別れ。
3台で談合坂にて休憩です。

あっという間でしたが、非常に楽しいひと時でした。
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最新のK9のフロントです。
ディスクの形状も軽そうだし、キャリパーもコンパクト。ホイールも軽量そうだし、言う事ありません。
スズキ、恐るべし・・・

その後H君をレーシングマックス府中さんにご案内し、店長さんに紹介しました。
OEMのBT016が3000km程度でかなり減っていましたので・・・
転ばぬ先の杖、新しいタイヤを履いて更なる高みに近づいて下さいね。
冬前にタイヤを新品にすると、転倒リスクが絶対に減ると思います。
自分はここ数年、タイヤ交換は秋に必ず実行してました。
お陰さまで最近は転倒知らず。
リスクマネジメントですね。

H君とランチしながら、レースの話や足回りの話で最後まで盛り上がり・・・
大変楽しい一日を過ごせました。

新キャラ登場で、かなり若返った変態オヤジ集会でしたが、やはりネタは濃いままのようで。

その内、新型R1000のバネレートダウンのネタとかが出て来そうですねw。

さてさて、自分のGSFも次は何に手を付けましょう?

まあ、どんどん走りながら考えて行きたいですね。

今日ご参加の皆さま、本当に楽しい一日を有難うございました。


明日は・・・

さて〜

明日は奥多摩出撃します!

ちょっと寒くなってきたので・・
奥多摩湖畔大麦代駐車場に朝8時頃に到着するつもりです。

いつもの柳沢峠経由中央高速でサラッと帰って来ますので、サラッと走りたい方は是非。

だんだん路面温度も下がっているので、早朝も時間帯がずれますw。

なんか、とっても空いているような予感がします。来週3連休だし・・・・

カシマコート済みアルミピストン

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この土日はツーリング無しでした。
何となく足が伸びなかったですね。交通安全週間だし・・
まあ、たまにはこういう週末もアリですね。

涼しい(蚊がいるけど)ので、マッタリ整備。

半年振り位にブレーキの清掃です。

我がニッシンキャリパーは、アルミピストンにしています。
コレ、非常にタッチが良い。
以前からこれはカシマコートでは無いかと思っていましたが、仕上がりの色等を勘案し、カシマコートだと断定しました。

ブレンボキャスト4ポットのピストンもアルミ&カシマコートだと思われます。

以前乗っていたR1000K2のトキコ6ポッドもアルミ&カシマコートでした。

この仕様だと、とにかくピストンとシール(オイルシール、ダストシール)のフリクション悪化が少ないのです。

今回も、別にタッチは悪化しておらず、純粋に掃除がしたかっただけです。

ママレモンを原液でキャリパーに振りかけて、歯ブラシでゴシゴシ。
これ、コストパフォーマンス最高に高いです。汚れ落ちも最強。
家庭製品って侮れないですよ。(ママレモンやマジックリン等々)

木の板をスペーサーにしてレバーをニギニギし、ピストンを出します。
そして、ピストン側面を歯ブラシで綺麗にします。
すごく簡単です。
手間はサイズの合う木の板を見つける事だけ。

これでピストン側面の汚れもキレイに落ちました。

スチール(メッキ?ステン?)のピストンにはもう戻れませんね。
それ位楽に綺麗になるし、タッチも良くなります。

装着してみると、やはりタッチは大幅に改善しています。

今までも不満は全くありませんでしたが、更に改善しています。

ベータチタニウムのブリッジボルト&カシマコートアルミピストンの組み合わせは最強です。

そうそう、ディスク固定用のボルトも64チタンにすると効果的なようです。

これも、冬のメンテメニューに組み入れてみたい。

あと、バイクを眺めまわしていたら、キャブのチョーク側の作動部にちょっと気になる箇所を発見しました。

チョークの戻し不良が発生すると、低速域に悪影響を及ぼします。

プラの部品が劣化している様子。

これは冬にメンテしたいな〜

純正部品を手配しておこうと思います。

あと、そろそろ点火コイル&プラグコード&プラグキャップも新品にしておきたい。
転ばぬ先の杖です。

点火コイル、純正新品に交換するだけでもエンジンに力が生れます。

ニンジャで経験済みなので・・・

涼しくなると、整備のモチベーションが上がって来ますねw。

Appendix

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つるりん

Author:つるりん
最近基本整備とセッティングにはまってます。
基本は大事ですね〜

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